商品発送時に使う緩衝材が新しくなりました!

こんにちは!株式会社サザンプラン 広報担当です。(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾ペコリ
弊社では、中古ビジネスホンハンディターミナルを磨いてキレイにして販売・レンタルする事業を行っています。

今年もついに8月に突入しました!毎日暑いですね…!
広報担当も熱中症にならないよう、こまめに水分補給を心がけています(`・ω・´)ゞ

そんな中、サザンプランではここぞとばかりに業務改善に取り組んでおります!!

本日はその中のひとつである、緩衝材についてご紹介します⸜( •ᴗ• )⸝



緩衝材って?

弊社では、オンラインショップをメインにオフィス機器の販売を行っています。

商品を安全にお届けするためにも、しっかりとした梱包は必須

梱包・発送担当の部署では、「商品が箱の中で動かないように」「複数の商品を一箱に詰める場合、商品同士が接触しないように」などなど、さまざまな視点から安全な梱包方法の改善が行われています。

緩衝材は、「エアミニ」とよばれるビニール製のエアークッションや、通販の荷物を開封するとよく見かける「プチプチ」など、プラスチックのものを使用しています。

エアミニ

プチプチ

サザンプランでは、現在この「緩衝材」に注目し、改善に取り組んでいます。



なぜ緩衝材を改善するの?

緩衝材の改善に取り組む目的は、「環境保全」のためです。

2022年4月にプラスチック新法が制定され、プラスチックごみの削減に向けて国内外でさまざまな取り組みがなされています。

「ゴミが出たらリサイクル!」と叫ばれていますが、現状プラスチックごみの90%以上はリサイクルに至っていません
そのようなゴミが川や海に流れ込み、海洋汚染は深刻な問題となっているのです。

そのような現状を汲み、弊社でもプラスチックごみの削減に貢献できないか?と考え、緩衝材の材質を変更するという方向に舵を切ることとなりました。

具体的にどのような変更をしたかといいますと…



プラスチックから〇〇に変更!

現在は、緩衝材のほとんどをで代用しています!

紙はリサイクル率が比較的高く、リサイクルしていくことで環境負荷を軽減できるというメリットがあります。
一方で、プラスチックはリサイクルを重ねることで劣化しやすくなるため、なかなかリサイクルが進まないのが現状です。

現在はプラスチックと紙を並行して使用していますが、プラスチック梱包材の使用量を1/4に削減させられました!

今後は完全に紙に移行できるよう、現在も梱包方法を考案中です。

では、こちらの紙を使ってどのように梱包しているのかを少しご紹介しますね!



具体的な梱包方法

たとえば、ビジネスホンを1台梱包する場合。

電話機自体は変わらず、プチプチで1台1台しっかりと梱包しています。

従来はこのような感じで、ビニールの梱包材を隙間なく詰めて、動かないように梱包していました。

現在は、電話機を箱に入れたあと…

このように、隙間を埋める用途として紙を使用しています!

弊社では、箱を閉じて軽く振った時に「音がしない(=緩衝材が隙間なく詰め込まれている)」ことを梱包の安全基準としています。
紙で梱包した箱も振ってみましたが、音はまったくしませんでした!

実は、この紙にも担当者のこだわりが詰まっているのです。
複数種類の紙を比較検討し、実験を繰り返して緩衝材にぴったりの紙を選定しました!

使うものが変わっても、安全性は高いままでお手元までお届けいたします🎵

新しくなった紙タイプの緩衝材もよろしくお願いします!!

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