【商品購入時】「通常梱包」「簡易梱包」2種類の梱包方法の違いを見比べてみました

みなさん、こんにちは!

今回は、商品購入時に選択できる【 梱包方法 】についてです。


サザンプランが運営する「美品宣言★」では、梱包の方にも力を入れ、


「キレイな商品をキレイなままお客様に届けたい」

「万が一運送中の破損等を防げるように」と、


1点ずつの個別包装、そして段ボールによる二重梱包を行っています。

(※ハンディターミナル、Cisco、防犯カメラ等も同様です)


そのような取り組みの成果もあってか、

ご購入していただいた「お客様アンケート」結果の中では、品質だけではなく、

実は、梱包の満足度も非常に高いのです!



ただ、中には「開封処理に手間がかかる」や、
エコ的に「そこまで完璧にしなくてもいいよ」と気になる方には

【 簡易梱包 】も選択できるようになっています。

梱包担当者の話によると「体感で約3割が選択している」印象だとか。


そこで今回は、通常の梱包と簡易梱包で実際どんな違いがあるのか、
電話機とコードレスを例にして、写真で少し見ていきたいと思います~!

<電話機>

【通常梱包】の場合

プチプチに入れた電話機を1台ずつ小箱に入れ、緩衝材を入れていきます。

そして、電話機1台ずつ包んだ小箱を

さらに段ボールに入れ<二重梱包>を行っていきます。

最後に、商品が動かないように緩衝材を詰めていき、閉じて完成です。


安心・安全!


②【簡易梱包】の場合

簡易梱包の場合は、箱の中に緩衝材を入れ、1つの箱の中に電話機を入れていきます。

電話機は上に乗せていくのではなく、縦入れなどをしていきます。

電話機2台まではいいのですが、これが電話機3台以上の場合、
そのまま上に乗せていくと、下に置いてある電話機に負荷がかかってしまうので、それを防ぐためです。


そして、電話機が動かないように緩衝材を詰めていきます。

テープで閉じたら、「簡易梱包」の完成です!

二重梱包ではありません。


<コードレス>

本体以外に付属品などが複数ある場合

①【通常梱包】の場合

子機、親機(アンテナ)、充電台、ACアダプターなど1点1点プチプチにくるみ

小箱に入れていきます。

複数台の場合は、子機と親機(アンテナ)がバラバラになってはいけないので、
ひとまとめになるように包んでいきます。

動かないように緩衝材を入れたらテープで止め

電話機の時と同じように二重梱包をし、周りに緩衝材を詰めて閉じれば完成です!


②【簡易梱包】の場合

簡易梱包の場合は、緩衝材を入れた箱の中に

子機、親機(アンテナ)、充電台など付属品を一つの箱の中に詰めていきます。

そして動かないように周りに緩衝材を詰め

閉じたら完成です!


他にも主装置、ハンディターミナル等いろいろなパターンがありますが


通常、簡易どちらの梱包も

・「壊れないようにする」

・「かさばる梱包材を極力使わない」


という部分は共通のようです!


商品購入時、梱包方法選択の際に何か参考になれば嬉しいです♪


それでは、また(^^)/

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